· 

ロボット技術を用いた米作りで労働時間の削減を実現

こんにちは! 産業容器のベインワークスです。

今日はロボット技術を用いた省力化農業のニュースをご紹介します。

 

TECH+ 2023年9月29日 によると

https://news.mynavi.jp/techplus/article/20230929-2781603/

※画像は上記URLから引用

 

テムザックは、農業経験のない人でも取り組めるロボット技術を用いた米作りの省力化農業「WORKROID農業」を実践しています。

 

WORKROID農業では、雑草抑制&遠隔監視ロボット「雷鳥1号」やドローンによる播種作業、水管理システムなどを活用して、労働時間や人手を削減しているとのこと。

第1回目の収穫では、既存農業の529時間と比べ29時間まで労働時間を減らし、1反辺り400kg弱の収穫ができたそうです。

 

テムザックは今後も収穫ロボットなどを開発し、米粉用稲作から米粉の流通までを一気通貫で行うことができる省力化農業を確立し、耕作放棄地の拡大を食い止め、日本の食料自給率維持や食料安全保障への貢献につなげたいとしています。

 

============================================

高齢化が進む日本の農業を若い世代の人たちがロボット技術を活用して牽引して欲しいと思います。

私たちは日本のものづくりを応援しています。 

産業容器のグローバルカンパニー VeinWorks/ベインワークス