· 

EV 原材料などの生産過程でのCO2削減へ 日本企業で新技術登場

こんにちは! 産業容器のベインワークスです。

今日はEV用原材料のニュースをご紹介します。

 

NHK NEWS WEB 2023年8月7日 によると 

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230807/k10014155231000.html)

 

EVの生産過程では、原材料の採掘や精錬などで二酸化炭素が多く排出されることが課題となってようです。

三井物産は電子レンジのマイクロ波を利用してリチウムイオン電池の材料を効率的に熱する技術を開発したと報じており、この技術により二酸化炭素の排出量を約9割削減できるということです。

プロテリアルではリチウムイオン電池の部材である正極材の製造工程を省く方法を開発、これにより二酸化炭素の排出量を20%以上削減できると報じています。

EVの生産過程での環境負荷に対してはEUなどで規制の動きもあり日本企業の技術開発がさらに進むことが期待されています。

 

============================================

EVの生産に最も重要な部材であるリチウムイオン電池の製造工程において二酸化炭素の排出の大幅な削減が可能になる新技術が相次いて発表されていることは今後の日本のものづくりには明るいニュースだと思います。

私たちは日本のものづくりを応援しています。 

産業容器のグローバルカンパニー VeinWorks/ベインワークス