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日産EV国内販売累計23万台に 「リーフ」投入から13年

こんにちは! 産業容器のベインワークスです。

今日は日産の電気自動車のニュースをご紹介します。

 

燃料油脂新聞 2023年7月29日 によると 

(http://www.nenryo.co.jp/kiji?kijiid=20400)

※画像は上記URLから引用

 

2023年6月末時点で日産自動車の日本国内の電気自動車(EV)累計販売台数が約23万台になったようです。

日産は2010年に初の量産タイプEV「リーフ」を発売し、日本を含めた世界全体で累計100万台を達成し、国が2035年までに新車販売で電動車100%実現の方針を掲げるなか、EV購入補助金拡充などを追い風に販売を急拡大させてきました。

2022年には軽自動車「サクラ」、クロスオーバーSUV「アリア」を相次いで発売し、車種を充実させた。また、2028年度までに自社開発の全固体電池を搭載したEV発売を目指しているそうです。

 

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EVリーフが初めて世にデビューした時は興奮しましたが、その後13年も経ってしまったんですね。 政府や業界団体がもっと革新的なアプローチをとっていたら日本メーカーが世界のEV市場をリードしていたのでは、、、と思うのは私だけでしょうか。 

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