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北米でのEV充電規格の覇権争い 今後の展開は?

こんにちはベインワークスです。

今日は北米のEV充電規格のお話です。

 

CNET Japan (2023年06月12日 10時58分)によると (テスラ CNET Japan)

General Motors(GM)とFordは最近、それぞれTeslaと契約を締結し、自社の電気自動車(EV)で北米地域におけるTeslaの「Supercharger(スーパーチャージャー)」ネットワークを利用できるようにしました。いずれも2024年に実現する見込みです。

これらの契約により、手の届きやすい価格のEVを製造しているGMとFordはTeslaのプロプライエタリーな充電規格を自社のEVに搭載し、米国最大のEV充電ステーションのネットワークを利用できるようになります。

これには、北米地域の急速充電ステーションの約60%を占めるTeslaの充電ステーション1万2000台が含まれます。米国におけるEVの約70%はTeslaとGM、Fordが製造したものです。このため、3社が同じ充電規格を採用することで、Teslaの充電規格は実質的に米国の、そしておそらくは北米地域全体の新たな標準となるでしょう。

 

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北米でのEV本格生産準備に入っている日系メーカーがEVの心臓部であるリチウムイオン電池の充電規格で後れを取ることが無いよう祈るばかりです。

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